モウリーニョがレアル・マドリード復帰を狙う?選手と確執の過去! | アスブレ

モウリーニョがレアル・マドリード復帰を狙う?選手と確執の過去!

モウリーニョ

チェルシーやインテル・ミラノ、レアル・マドリードなど名だたるビッグクラブを
監督して率いたジョゼ・モウリーニョ

これまでにチャンピオンズリーグを2度制覇した自称“スペシャル・ワン”も
去年12月にマンチェスター・ユナイテッドの監督を退いてからは
フリーの状態が続いています。

そんなモウリーニョがレアル・マドリード復帰を狙っているという報道が!

前回、退団の原因となった選手との確執は大丈夫なのでしょうか?

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モウリーニョ「レアル・マドリード指揮が最高の経験」と発言!復帰を狙う!?

 

海外発NEWSを和訳・要約!

イギリスの「Daily Mail Online」によると、モウリーニョが今週、
「私がコーチとして男として学んだことを考えると、
レアル・マドリードでの生活は私の最高の経験だった」と発言したといいます。

また現監督であるジネディーヌ・ジダンが首になった場合、
モウリーニョは自身が次期監督候補の良い位置にいることを知っていて、
モウリーニョが復帰を目指していることは疑いがないとも伝えています。

今シーズンのチームで最高の選手となっているギャレス・ベイルの放出など
今夏の移籍市場での要求が非難の的となっているジダン。

記事ではラウル・ゴンザレスなどのクラブOBが
監督キャリアを始めたばかりということなどから判断すると
モウリーニョが最適な資格を持っているとも述べています。

過去には選手との確執などが原因で退団!本当に復帰できる?

サッカーイメージ

モウリーニョが前回、
レアル・マドリードを退団した一番の原因が選手との確執と言われています。

特に当時のキャプテンでクラブの英雄である
GKイケル・カシージャスとの確執が大きく取りざたされましたが、
現在もクラブに所属するDFセルヒオ・ラモスとも対立していたと言われています。

現キャプテンでもあるラモスがモウリーニョと和解したという話は聞こえてきません。

逆に記事によると、
ラモスはモウリーニョを提案する人に対し、
「振り返るのではなく前進しよう!」と呼び掛けていると報じています。

まとめ

前回就任時に選手との確執で孤立し、退団となったモウリーニョ。

いくらワンマン会長が決裁を握っているとはいえ、
復帰までの道のりは厳しそうです。

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