引退表明のアンディ・マレーが全豪OP出場へ意欲!世界ランクは? | アスブレ

引退表明のアンディ・マレーが全豪OP出場へ意欲!世界ランクは?

通算3度のグランドスラム制覇に加え、
ロンドン五輪とリオ五輪を連覇した元世界ランキング1位のアンディ・マレー

ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチとともに
BIG4と呼ばれ、
錦織圭の前に高い壁として何度も立ちはだかりました。

しかし、2017年以降はケガに苦しみ長期欠場と復帰を繰り返すような状況に。

今年1月には今シーズン限りでの引退を表明したマレーですが、
来年の全豪オープン出場に意欲を示しているというのです。

一体、どういうことなのでしょうか?

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今季限りで引退を表明したアンディ・マレーが来年の全豪OP参戦へ照準!

 

海外発NEWSを和訳・要約!

今年1月11日、
「ウィンブルドンに出場してキャリアを終わらせたい」などと
涙ながらに引退を表明したマレー。

翌週の全豪オープンに出場した後、股関節置換手術を受けてツアーを欠場。
6月にシングルスではなくダブルスでツアーに復帰しました。

キャリアの集大成に位置付けていたウィンブルドンにもダブルスで出場。
これで見納めかと思いきや、8月にはシングルスでもツアーに復帰。

その去就に注目が集まっていました。 

こうした中でイギリスの「Daily Mail Online」は、
マレーは「今は自分を制限するものは何もない」などと
来年の全豪オープンを目指すと話したと報じました。

それもダブルスではなく純粋にシングルスでの出場に照準を絞っているといいます。

さらにマレーは全豪オープンに向けた準備として、
来月開催される上海マスターズに
ワイルドカード(主催者推薦)で出場することを受け入れたとも報じられています。

アンディ・マレーの現在の世界ランキングは?一時は839位に転落・・・

テニスイメージ

 

 

・2005年 ウィンブルドンでグランドスラムデビュー
・2012年 ロンドン五輪金メダル、全米オープンで初のグランドスラムタイトル
・2013年 ウィンブルドンで悲願の初優勝
・2016年 ウィンブルドン2度目の優勝、リオ五輪連覇、初の世界ランキング1位
・2017年 ケガによる不調で1位から陥落
・2018年 長期欠場で世界ランキングは一時839位に
・2019年9月9日時点 415位

母国でのオリンピック金メダル、
そして地元選手として77年ぶりのウィンブルドン制覇と
イギリスを熱狂の渦に巻き込んできたマレー。

初めて世界ランキング1位の座を獲得したのは29歳と
史上2番目に年長での頂点到達でした。

ケガの影響で一時は839位にまで転落しましたが、
8月のシングルス復帰以降は下部ツアーで優勝するなどして、
415位までランキングを戻しています。

 

まとめ

一度は引退を表明し一度は引退を表明したアンディ・マレー。

数々の偉業を成し遂げたレジェンドプレイヤーの
キャリアの行く末にはどのような結末が待っているのでしょうか?

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