ラグビーロスの”にわかファン”に朗報!日本代表がシックス・ネーションズ参戦? | アスブレ

ラグビーロスの”にわかファン”に朗報!日本代表がシックス・ネーションズ参戦?

日本中を予想外の興奮と感動の渦に巻き込んだラグビーワールドカップ

グループリーグ全勝、
史上初のベスト8進出といった日本代表の快進撃も後押しし、
多数の“にわかファン”を生み出すなど大成功のうちに幕を閉じました。

大会終了後は“ラグビーロス”を嘆く人が続出。

まさに一大ムーブメントを作り出した
ラグビー日本代表には世界からも大きな注目が

既に南半球の強豪国が参加する
国別対抗戦「ザ・ラグビーチャンピオンシップ(TRC)」からの興味が報じられていましたが、
これに加えてヨーロッパ6か国対抗「シックス・ネーションズ」も
日本代表の参戦に興味を持っているというのです。

今、大注目の日本代表の今後は

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TRCとシックス・ネーションズってどんな大会?

ラグビー

日本代表の参戦に興味を持っているというTRCシックス・ネーションズ
それぞれどのような大会なのでしょうか?

ザ・ラグビーチャンピオンシップ(TRC)

参加国ニュージーランド、南アフリカ
    オーストラリア、アルゼンチン
初開催:1996年(アルゼンチン以外の3か国対抗として)
試合方式:ホーム・アンド・アウェー方式
開催頻度:毎年
2019優勝国:南アフリカ

 

シックス・ネーションズ

参加国イングランド、アイルランド、スコットランド
    ウェールズ、フランス、イタリア
初開催:1883年(イギリスの4か国対抗として)
試合方式:1回戦総当たり
開催頻度:毎年
2019優勝国:ウェールズ

シックス・ネーションズが日本代表の参戦に興味?TRCと綱引き

海外発NEWSを和訳・要約!

イギリス紙「Daily Mail」は独自ネタとして、
ラグビーワールドカップのホスト国として成功した日本は
シックス・ネーションズの“衝撃的な”招待を受ける可能性があると報じています。

このアイディアは、
TRCが急速に発展している日本代表の招待をためらい、
4~5年後の参戦を提案していることが明らかになった後、非公式で浮上。

今のところ正式な議論には至っていないようですが、
ワールドラグビー(国際競技連盟)は
シックス・ネーションズ内の重要人物が、
日本までの6,000マイルに及ぶトーナメントの作成に関心があることを認識しています。

シックス・ネーションズは元々、
イギリスの4協会の対抗戦としてスタート。
1910年にフランス、2000年にイタリアが参戦し6か国対抗となりました。

さらに最近ではジョージアやロシアの参戦も議論されたことがあります。

今回のワールドカップでアイルランド、スコットランドを含むグループを
勝ち抜いたことは日本の地位をより鮮明にしました

イングランドは既に来夏、
日本へのツアーを実施することを計画していて神戸と大分での試合が予定されています。

またウェールズも日本に戻ってくることを計画しています。

シックス・ネーションズが主に行われる2月や3月の日本は、
台風の時期からは外れ、冬の終わりの春に差し掛かった穏やかな季節です。

日本への移動がファンにとっては困難だったとしても、
地元の人々でスタジアムは満員になることが予想されます。

そして日本代表の斬新でエキサイティングなスタイルは、
放送局にとっても大きな興味を引きます

ワールドラグビーはこの考えを認識していて反対はしていないようです。

ただし、伝統主義的な人からは反対の意見が上がるだろうし
ヨーロッパのクラブチームもスケジュール的な問題から
抵抗を見せるだろうと記事は指摘しています。

また記事では、
オールブラックス(ニュージーランドだ表)の人気の高まり、
南アフリカが日本で優勝したことから、
TRCが日本代表にとっての最良の目的地であることは疑いがないとしています。

それでもグローバルなシックス・ネーションズ参戦は魅力的な提案であり、
スポンサーへのアピールにつながり、
収益源を増やすことになると締めくくっています。

日本代表のシックス・ネーションズ参戦案にファンは賛成多数!

ラグビー

“Sounds good!(良い考え!)”

idea! They’ve proven their ability beating Ireland and Scotland. They would certainly also beat Italy on current form.
素晴らしいアイディア!彼らはアイルランドとスコットランドを破って
 その能力を証明した。今なら間違いなくイタリアも倒すだろう)”

“If they invite Japan then they must invite Georgia. Two groups of 4, top 2 from each group go to semis and then onto finals. The ones who dont qualify play the others for overall rankings! No more than 5 games for each nation!!
もし日本を招待するならばジョージアも招待しなければ。
 4チーム2グループに分けて、各グループの上位2チームが
 準決勝、決勝に進みます。それ以外の国は順位決定戦へ。
 各国の試合数は5試合まで!!)”

まとめ

日本国内だけでなく世界中からも注目を集めるラグビー日本代表の未来。

TRC、シックス・ネーションズどちらに参戦するにしても
またあの熱狂が戻ってくることを喜ぶ人は多いのではないでしょうか。

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